価格?重さ?回転数?初めてのポリッシャー選び 何を基準に選べばいいの?

プロが教える失敗しないポリッシャーの選び方を徹底解説。価格帯や回転数、重さなど、初心者が抑えるべきポイントをご紹介!

Point1 3種類のポリッシャーを理解しよう

ポリッシャーには大きく分けて3種類あります。

ダブルアクション(DA)式 特徴 初心者向け、失敗が少ない メリット 塗装面を傷つけにくい デメリット 磨き時間がやや長い
ロータリー(シングル)式 特徴 プロ向け、高い技術が必要 メリット 作業効率が高い デメリット 失敗すると塗装面を傷める可能性あり
ギヤ式 特徴 DA式とシングル式の中間 メリット 扱いやすく、作業効率も◎ デメリット 価格がやや高め

 

初心者の方には、絶対にダブルアクション式をおすすめします!

 

Point2 予算で迷ったら、この価格帯がおすすめ

ポリッシャーの価格帯は実に様々。
1万円台から10万円以上まであります。

1万円台 練習用としてはOKですが、長く使うなら避けた方が良い
2~3万円台 初心者向けの最適価格帯
4~5万円台 プロ仕様の入門機として人気
6万円以上 本格的なプロ向け
落ち込む女性のイラスト
「安いのでいいや」と思って1万円台を選ぶと、モーターの寿命が短かったり、振動が大きすぎて疲れやすかったりすることも。
そうなると、結局使わなくなってしまう方も多いようです。

 
ポリッシャーのイラスト

初めての方なら、2~3万円台のものをおすすめします。

 

Point3 重さと回転数をチェック!

重さは2kg前後がベスト!
これより重いと腕が疲れやすく、軽すぎると安定感に欠けます。
最初は軽いものがいいと思われがちですが、実は適度な重さがあった方が扱いやすいんです。

回転数は500~3000回転/分が基本

500~1000回転 仕上げ用 1000~2000回転 一般的な磨き作業用 2000~3000回転 重度の傷修正用

【注意】回転数が高ければいいというわけではありません!むしろ初心者は定速でしっかり練習することをおすすめします。

 

Point4 付属品もチェックしよう

必要な付属品 バッキングパッド スポンジバフ(最低2種類)収納ケース 予備のカーボンブラシ

「本体が安い!」と飛びついたら、実は必要な付属品が別売りで結局高くなった・・なんてことも。

最初から必要なものが揃っているセットを選ぶのがおすすめです。

散財して悲しむ男性のイラスト

Point5 意外と大事!メーカーのサポート体制

保証期間は?
消耗品の入手は容易?
修理対応は可能?
使い方の説明動画はある?

実は、これが重要なポイント!

故障した時の対応や、分からないことが聞けるサポート体制があるかどうかで、その後の使用感が全然変わってきます。

メーカー別の特徴

ルペスRupes 磨きの感性の高さを求める方におすすめ
フレックスFLEX 効率重視、初心者でも使えるポリッシャー探している方におすすめ
シャインメイトShineMate 価格をおさえてポリッシャーを試してみたい方におすすめ

まとめ 初めてのポリッシャー選びのポイント

●初心者はダブルアクション式を

●予算は2~3万円台がベスト

●重さは2kg前後、回転数は可変式を

●必要な付属品が揃っているセットを

●メーカーのサポート体制をチェック

呼びかける女性のイラスト

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いかがでしたか?

これから購入を考えている方は、ぜひポリッシャーの選びに参考にしてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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