使用方法
- 車両に大量の水をかけ、ホコリや砂埃を落とします。
- 水を含ませ軽く絞ったスポンジ(1個目)にDTXを5プッシュほど塗布します。
スポンジをギュッギュッと握り、少し泡立てます。
ボディにも直接3プッシュほど噴霧しましょう。
ゴシゴシ擦らず、優しく洗ってください。1パネル毎にDTXを補充してください。
DTXを塗り伸ばしたら5分ほど放置します。(ガラスは放置しない)。
※施工中に乾いてしまっても特に問題はありませんが、塗装状態の悪い車両では乾ききる前に流してください。
※クリア層まで浸透している汚れは除去できません。
- 水でDTXをしっかり洗い流します。
撥水している箇所がないかチェックしながら流していきます。
親水状態が、汚れの剥離完了の目安です。(コーティング車は水を弾きますがそのまま進めてください)
撥水している場合は汚れの膜が厚い可能性があるので、再度DTXを塗布したスポンジで軽くこするか、水で濡らしてかたく絞ったクロスにDTXを吹きかけて塗り込んでください。
- ボディの洗浄が終わったら、ホイールを洗浄します。
- スポンジ(2個目)を水で濡らしてから軽く絞り、MPSをスポンジの中心に10cm程つけ、ボディに塗布していきます。
手の側面(スポンジをチョップするイメージ)でスポンジに圧をかけ、塗り残しがないように塗り込んで下さい。
クルクル回しながら塗り込むこと。
(小傷にパウダーが入り込むように圧をかけながら塗り込む)
- 水で濡らし、固絞りしたクロス(1枚目)にXDを吹きかけ、クロスを揉みこみ、液剤をしっかり吸わせます。
ボディにも直接3プッシュほど噴霧し、クロスで塗り込んでいきます。
ゴシゴシ強くこするとせっかく塗布したXDが取れてしまうので、優しく塗り込んでください。
この後の工程で水をかけて拭き上げを行いますので、多少MPSが残っていると感じても大丈夫です。
- 塗り込みが完了したら、XDの余剰分を落とすため&さらに撥水を上げるため、車両に水をかけます。
この時、高圧洗浄機またはホースの水流が最強状態で水をかけて下さい。水圧を与えることで、排水性が強くなります。 - クロス(2枚目)を水で濡らしてから固く絞り、仕上げの拭き上げをします。
クロスはまめに絞って作業を行い、水滴がなるべく残らないように拭き上げてください。 - 8で使用したクロスを使い、インナーの拭き上げを行います。
同じクロスの裏面で、ホイールの拭き上げも行ってください。
施工可能箇所
DTX
バイザー/塗装面/タイヤ/ホイール/ガラス/ヘッドライト/モール/グリル/プラ素地/メッキ素地/平滑樹脂/梨地樹脂
MPS
バイザー/塗装面/ヘッドライト/モール/グリル/プラ素地/メッキ素地
XD
バイザー/塗装面/ヘッドライト/モール/グリル/プラ素地/メッキ素地/平滑樹脂/梨地樹脂
使用上の注意
- 用途以外に使用しない
- 作業時は状況に応じてマスク、保護手袋、保護眼鏡を着用する
- 使用前に必ず目立たない箇所で試し、確認してから使用する
- 作業中は換気に注意する
- 本製品を塗布したまま放置しない
- 対象箇所が熱い時は冷水などで十分に冷やす
- 炎天下で使用しない
- 風の強い畤や、砂埃の多い所ではキズの原因になるので使用しない
- 衣服にかかった場合、染みになる恐れがあるのですみやかに洗濯をする


